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賃貸物件(コンドミニアム・アパート・戸建・店舗) 事業用不動産(工業用地・一棟ビル・ホテル)

Welcome to Myanmar Real Estate Consulting

ミャンマーの駐在員住居、事務所、店舗等をお探しの法人ご担当者様。

現地在住の日本人宅建主任者がすべてお手伝いさせて頂きます。現地の相場・セキュリティー(住宅安全)情報に精通している弊社までご相談ください。
家具家電、インターネット環境の手配から近隣の病院のご紹介、契約後のトラブル対応までしっかり対応させていただきます。
単身者様はもちろん、ご夫婦、ご家族向けの物件を多数ご用意しておりますのでお気軽にお問合せください。    
 
契約実績企業(順不同):

日本大使館、トルコ大使館、国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)、公益財団法人日本財団、Sumitomo Corporation Asia Pte.Ltd、㈱NTT DATA、アサヒ飲料㈱、KDDI㈱、㈱近鉄エクスプレス、日本郵船、エースコック㈱、日本工営㈱、FUJITA CORPORATION、JUKI SINGAPORE PTE LTD、㈱関電工、㈱きんでん、KPMG Advisory Ltd、SHARP、日立エレベータ、帝人、明電舎、三菱商事、東急建設、戸田建設、東電設計、三井住友建設、KPMG、PwC、ユニ・チャーム、王子製紙、Kubota、商船三井ロジスティクス㈱、富士フィルム、古河電気工業㈱、太陽生命保険㈱、日本人学校 他多数…。

 

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おすすめ物件

20140224

お客様の声

client10

単身赴任でヤンゴンに到着して、右も左も言葉もわからない中、家族が宿泊可能な広さがあり、しかも職場から徒歩5分!という理想の物件を紹介して頂きました。
契約の際にも私が見落としていた細かい破損箇所をオーナーの方と交渉して修繕して頂けたこともあり、片桐さんとマピューさんには大変感謝しています。
(Findix Myanmar 石川敬生 様) 2017

client09

ミャンマーに来て半年が経ちました。大きな問題もなく快適に過ごしています。
片桐さん、マヒューさんには感謝をしています。ミャンマーで不動産探しを自分でやらなければならず、困っていた時、たまたま知人が知っていた電話番号にかけた相手が片桐さんでした。
場所、予算、赴任時期の制約がありましたが、片桐さん、マヒューさんが事前に物件を絞り込んで頂いたおかげで1日で決めることができました。
契約後もいろいろ相談にのって頂いています。マヒューさん、片桐さんコンビは「テレビが映らない、ポンプが動かない」、こんな時でもすぐ対応してくれる凄腕です。
( タムラ製作所 片野様 ) 2016.5

片桐さん、マピューさんに支援していただき、なんとか物件を決める事ができました。
金融機関独特の厳しいリスク審査や、契約書のどうでもいいような細かい記載内容の規定、煩雑かつ時間のかかる日本からの送金事務、定められた価格帯…
そういった幾多の障害を乗り越え、私の志向に適合する物件を決める事ができたのは、お二人のおかげです。
今振り返ると、数多く物件を歩き回り、その中で会社の条件に合う物件だけをふるいにかけ、その後、日本側に審査を依頼し…という気の遠くなる作業でした。
しかし、こちらの志向を理解していただき、それに適合する物件を発掘できるまでご尽力してくださいました。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
( 日系金融機関勤務 Koki Ichikawa )2016.4

client08

ミャンマー不動産を数多くの不動産屋さんから選ばせていただいた理由は、なんといってもHPの見やすさと分かりやすさです。 簡潔で知りたい情報がほぼそれで分かります。 写真もとっても見やすいですね! 契約後も、親身に相談に乗っていただき生活面での不安も解決していただきました。 とにかく、安心してミャンマーの生活を送ることができます。 本当にありがとうございます。 2016.2

(建築設計事務所 宮坂様 奥さま)

片桐さんとMa Phyuさんにお会いして、人のご縁の大切さは異国の地でも変わらないことを教えていただきました。現在の住まいに決まるまで何軒も何軒も紹介してくださり、納得できるまでとことん付き合ってくれました。またどのようなことでも親身になってくださり、お二人の誠実さに安心してお任せできました。今こうしてヤンゴン生活を楽しめるのもお二人のお陰であります。Ma Phyuさんと一緒に行った市場やショッピングもとても楽しい思い出です。日本にはいずれ帰国することになりますが、このご縁を忘れることなく大事にしたいと思っています。

(JICA専門家  小松博史様 奥さま) 2016.2

client01 私はミャンマーではめずらしく家内を帯同してきました。見知らぬ土地での仕事だけでも大変ですが、夫婦で暮らす家探しまでとなると更に大変でした。しかし、運よくこちらの不動産会社に巡り合い、当地入り後すぐにとても良い新築物件に入ることができました。もちろん、新築物件ですので日本では想像出来ない細かなトラブルは起きましたが、そのトラブルが完全に解決するまで見守って頂き、今では非常に快適な家になっています。やはり物件自体の良し悪しよりも、丁寧なアフターサービスをしてくださるのでもし引っ越しすることがあったとしてもまたお願いしようと思います。本当に感謝しております。
(㈱近鉄エクスプレス・ヤンゴン事務所代表 高木 肇 さま)
client06 ミャンマーに来て2日目に片桐さんに物件案内していただきました。
1日で10件以上の物件を見てまわり、3日間案内してもらった中で一番自分に合った物件を選ばせていただきました。
ミャンマー人オーナーとも、マヒューさんが通訳と交渉をしていただけるので安心できました。
なるべくキレイな物件を選んで紹介してもらい、入居前に日本の業者のクリーニングも手配してくださったのも安心できました。
家具選びの買物も一緒に同行していただけて、本当にありがとうございました。
( NTT DATA 林様ご夫妻 )
client07 ミャンマーでの家探しに困っていたところ、何度も納得いくまで条件に合いそうな家を紹介頂き、無事物件を決めることができました。
また、契約後も家内が体調を崩し相談した時、病院に連れて行ってくださるなど、生活面でのフォローが素晴らしく、とても信頼のできる不動産屋さんだと思います。
( 大手IT企業勤務 W様ご夫妻 )
多くの物件の中から良い物件を紹介頂きました。
ミャンマーの場合、良く見える物件でもいろいろな面で問題がでてくることが一般的ですが、そうした問題にも良く対応して頂け、安心でした。
( JICA シニア専門家 H.K様 )
入居時のオーナーとの交渉でマヒューさんには素早く適応していただき有り難かったです。
又、入居後も、ガスの取換時等、現地取扱い店との交渉時にも仲介していただき大助かりでした。
アフターケアが充実しているのが、ミャンマー不動産の魅力と思います。
( JICA シニア専門家 小池様 )
client02 物件探しだけなら、どこの不動産屋さんも同じかもしれません。でも、入居後半年経った今でも、トラブルや分からないことに親身になって助けてくれるのはミャンマー不動産コンサルティングの方達だけです!本当に頼りになる存在です。(在ミャンマー日本国大使館勤務 松岡ご夫妻 奥さま)
※ミャンマーでは電気や水道のトラブルがとても多いです。
client03 単身での赴任で不安なところ、片桐さんには、家の事以外にもいろいろ教えて頂いています。また、Phyuさんは、何もなくても定期的に「大丈夫ですか?」と連絡を頂いています。非常にありがたいです。日本での不動産屋さん経験のある片桐さんと、日本在住経験のあるPhyuさんのフォローで安心して暮らせています。
JICA事務所 本田哲也様
client04

ヤンゴンへ移住して、物件探しで困っていたところで片桐さんに依頼したところ、直ぐに対応して頂き、多くの物件を紹介して頂きました。
家族のニーズも理解して頂き、子育てし易い物件を沢山探して頂きました。
物件を回る際の手配もとても効率よく、気に入った物件をより良い条件で借りられる様、大家さんとの交渉の面でも大変お世話になりました。
まだ色んな面でヤンゴンの生活に慣れようとしている段階ですが、気に入った住まいが見つけられた事は私達家族にとって大きな支えです。感謝しています。

ビジネスコンサルタント ダニエル・マイヤー様

client05

私達は、3か国目の海外赴任となりますが、初めてこんなに信頼出来る不動産屋さんに出会いました。
停電後のフォロー、コンドで配られるミャンマー語レターの説明、飲料水の心配、電気代のトラブルまで、入居後もすべて相談にのって解決してくださり、本当に心強く嬉しいです。
ミャンマーで家族全員安心して過ごせるのも、片桐さん&PhyuPhyu Marさんのおかげです。ありがとうございます!

KANDENKO Yangon Branch, Managing Director:
石毛様ご家族様: 石毛智子・せな・るい さま

●ミャンマーの不動産、賃貸物件の選び方●(2016.2 現在)

Q1:
ミャンマーの賃貸物件には、どんな種類がありますか?
A1:
ミャンマーの賃貸物件は、大きく分けて4タイプ(アパート・コンドミニアム・サービスアパートメント・一戸建て)です。
・アパートは、エレベータがついていない集合住宅でセキュリティー(守衛)がいない物件が一般的です。エレベータなしのため、階段を上がる高層階ほど家賃が低くなります。
家賃は 300 USD ~ 1,300ドル程度のものがありますが、500 USD 以下で日本人が気に入る物件を見つけることは難しいです。低価格のアパートはミャンマーローカル仕様のお部屋が多くトイレ、水回り等の衛生面で不安な物件もあります。
温水シャワー、クーラー、家具などついていない物件が多いです。1,000 USD 前後のアパートになるとキレイで家具がついている物件も出てきます。

・コンドミニアムは、エレベータがついている集合住宅で 24Hセキュリティー(守衛)の物件です。家賃は1,000 USD ~ 5,000 USD以上と幅広く、日本からミャンマーへ来た駐在員が最も多く住んでいる賃貸物件です。企業駐在員は2,000 USD ~ 3,000 USD 前後のコンドミニアムに住んでいる方が多いようです。
家具家電はもちろん、管理費、水道光熱費を家賃込みで契約することも可能です。

・サービスアパートメントは、コンドミニアムにメイドサービス(部屋のお掃除、シーツ交換、24Hトラブル対応等)がプラスされた物件です。停電時もジェネレータで24H室内電源が使用できるため、ミャンマーの停電で困ることはありません。セキュリティー面でも一番安心です。
家賃はミャンマーの賃貸住宅の中で一番高く、1LDKで 3,000 USD ~ 5,000 USD前後、2LDKで 5,000 USD ~ 6,000 USD前後、3LDKで 6,000 USD ~ 8,000 USD前後です。
ただし、現状は1LDKのお部屋を除き空室はほとんどありません。(2016.2)※最近は、単身者向けの1,000 USD ~ 2,000 USD前後の低価格サービスアパートも登場しています。

・一戸建て物件は、欧米人駐在員の方に人気があり、日系企業では事務所(オフィス)兼住居などの用途で賃貸されるケースが多いようです。


Q2:
ミャンマーでの不動産、賃貸物件の選び方で注意する点はありますか?
A2:
停電、冠水、騒音はミャンマーで物件を選ぶ際に注意しましょう!

停電:
事務所として使用するなど、一日中電気の供給が必要な場合にはジェネレーター付物件を選ぶことが重要です。ジェネレータ付のコンドミニアムであっても停電時に室内電源は使用できないものも多いです。(廊下、エレベータ等の共用部分のみ使用可のコンドミニアムが多いです)
エリアによって停電の多い少ないはありますが、ミャンマーでは数年前と比べ電気事情は少しずつ良くなってきています。

冠水:雨季(6月~10月頃)には、バケツをひっくり返したようなスコールが一日何回も降ります。スコール後は道路が川のようになり、くるぶしまで泥水に浸からないと通行できなくなるエリアもあります。川に近いエリアは浸水被害が多いようです。インヤ―レイク周辺やダウンタウンの北側エリアはあまり浸水しないようです。最近は側溝を拡張する工事などが進んでいるためダウンタウンでも雨が止めば30分ほどですぐに水は引きますのでそれほど気にしなくても大丈夫です。

騒音:ミャンマーは宗教に熱心な人が多く、宗教儀式の期間中は寺院・宗教施設等で夜中、早朝など時間に関係なく非常に大きな音量で説法等がスピーカーで流されるエリアもあります。近くに寺院などがないかも確かめましょう。ダウンタウンなどいろいろな宗教の集まっているエリアでは、お祭りの時にはどこにいても騒がしいのは仕方がないのかもしれません。1年を通してみても騒がしいのは10日もありませんので、慣れてしまえば平気と言う方も多いです。


Q3:
ミャンマー(ヤンゴン)で賃貸物件を借りたいのですがお勧めのエリアはありますか?
A3:
ミャンマー(ヤンゴン)で賃貸物件を借りる場合、ヤンゴン空港周辺から南側のダウンタウンエリアまでが外国人の多く住むエリアです。
日本人駐在員に人気が高いのはインヤーレイクの南側エリア(バハンタウンシップ、ヤンキンタウンシップ)この場所は外国人駐在員が多く住んでおり、外国人向けのレストラン、大型ショッピングセンターも充実しています。
ダウンタウン近辺で日本人駐在員が多いのは、ボージョーアウンサンマーケット北側エリア(ダゴンタウンシップ)です。日系企業がテナントとして入るオフィスビル(サクラサタワー、プライムヒル、ラピオンプラザ等)が多く徒歩で通勤できるため人気です。周辺は外国人向け飲食店がヤンゴンで一番集中しているエリアです。
ヤンゴン空港より北側や、ダウンタウンより南側のヤンゴン川を渡ったダラーエリアはレストラン、ショッピングセンターもなく、現地に慣れた人でないと買物、その他、生活面で不便です。
賃貸物件を探す場合、目的や生活スタイルにより便利なエリアは異なります、最適なお部屋をご紹介させていただきますのでお気軽にご連絡ください。
ご希望エリア、広さ、価格帯など詳しくはメールかお電話でご相談ください。


Q4:
セキュリティーのしっかりした物件を探したいのですが、どのような所に気を付けたらよいですか?
A4:
玄関ドア、窓、勝手口等に鉄格子扉を追加している物件がたくさんありますので、鉄格子付の物件をお選び下さい。玄関のドアを閉めたらどこからも侵入できない様になり安心です。
コンドミニアムは守衛がいるので安心です。ミャンマー(ヤンゴン)の治安は、他の東南アジアと比べそれほど悪くないのでご安心ください。
夜遅くに一人でタクシーに乗ったり、夜中に酔っ払いが集まる繁華街に行ったりしなければトラブルに巻き込まれる可能性は低いです。
外国人が多く住んでいるエリア、夜になっても人通りがあるエリア、寂しくないエリアを選ぶのも大切です。実際にご案内させていただく際に、周辺エリアについて説明をさせて頂きます。


Q5:
職場まで、バス、電車で通いたいのですが時間はどの位かかりますか?
A5:
ミャンマーの公共機関はまだまだ未発達です、外国人が地元の人と同じバス、電車を利用するのはミャンマー生活に慣れた上級者でないと難しいでしょう。
日常の移動手段はタクシーか、月契約のレンタカーを契約するのが一般的です。
最近のヤンゴンは車の数が増え過ぎたため、慢性的な渋滞が発生しています。(時間帯によって目的地までの時間はまちまちです)
勤務先が決まっている場合には、徒歩で通える場所の物件を探すのもよいと思います。


Q6:
家具付きの物件もありますか?
A6:
最初から家具家電が用意されている賃貸物件も最近は増えてきました。1000 USD前後から家具付きのお部屋があります。何もついてないお部屋でも交渉で家具を追加することは可能です。


Q7:
他のサイトで、すごく安い物件も掲載されていますがそういう物件は大丈夫ですか?
A7:
ミャンマーの賃貸物件には、500 USD 以下のアパートなどもありますが基本的にローカル向けと考えてください。
シャワーが付いていない(バケツで水をすくって体を洗うため)、シャワーがあっても水しか出ないものがほとんどです。(現地の人は、温水シャワーはあまり使用しません)
トイレも日本式の便座ではなく、ミャンマー式トイレです。(床に穴が開いたタイプの便器です)
またスケルトン物件も、安い家賃のお部屋によくありますが、床、内装、すべてを自分で作る必要があり、結局工事費用が掛かりますのでオススメではありません。
※スケルトン物件…床もコンクリートむき出しで、内装がされていない物件です。


Q8:
ペットも一緒に連れて行きたいのですが可能でしょうか?
A8:
はい大丈夫です。大家さんがOKであればたいていの物件で大丈夫です。管理規約でペット禁止にしているコンドミニアムはほとんどありません。
※サービスアパートメントなどは規約で条件が決めれられている場合もあります。


Q9:
ミャンマー(ヤンゴン)で、日本の調味料、食品が購入できるところはありますか?
A9:
最近は、日本の食材を扱うスーパー「PRO MART」も登場しています。それ以外にもタイなどから冷凍食品などいろいろ入ってきていますのでご安心ください。


Q10:
ミャンマーの不動産賃貸、契約上で日本と違う点はありますか?
A10:
支払いについて…
アパート、コンドミニアム、戸建て等の個人オーナーの物件では、家賃は1年間の一括前払いが普通です。途中で解約した場合でも残りの家賃は戻ってきませんのでご注意ください。
※多くはありませんが、オーナーによっては6か月契約などに対応してもらえる物件もあります。サービスアパートでは1か月、3か月契約など短期間の契約も可能です。
火災について…
現在、ミャンマーには火災保険がありません。そのため火事などは居住者の責任とされますので十分に気を付けましょう。
敷金・礼金について…
個人オーナーの物件については、敷金・礼金はないものがほとんどです。(一部、敷金としてデポジットを1か月程度取られるものもあります)
サービスアパートでは、敷金(セキュリティーデポジット)を取られます。

 

●その他、ご質問がございましたらメールにてお気軽にお問合せください●

 

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